2014年2月21日金曜日

Gnuplotで作った図は、枠が重なっている

Gnuplotで作った、何の変哲もないEncapsulated PostScriptファイル。(epsファイルはここに載せられないみたいなので、この絵はpngファイルですが)


論文やプレゼン用に整形するべく(しませんが)、Adobe Illustratorで開きます。カーソルを枠にあてます。


 カーソルをぐいっとずらすと、枠が重なっていたことが明らかになります。


気にしないのであれば、放っておいても何の問題もありませんが、編集してると意外に邪魔してきます。編集結果に影響を及ぼすこともあるので、なるべく最初に除去してしまっておくといい思います。


ちなみにここでのGnuplotのバージョンは4.6.4、MacはOS X 10.9.1です。LinuxやWindowsで試したことはありませんが、Macではいまのところ100パーセント、枠が重なっています。

2014年2月19日水曜日

Ice VI

▲【2014年2月19日(水)】氷VIのz軸方向からみた絵。x、y、z軸はこちらの都合で決めています。この方角から眺めるのが、いちばん綺麗ですね。


▲【2014年2月19日(水)】氷VIのy軸方向からみた絵。x、y、z軸はこちらの都合で決めています。x軸方向からみた図と同じですね(下の絵を–90度ひっくり返したらそうなります)。


▲【2014年2月5日(水)】氷VIのx軸方向からみた絵。(x、y、z軸はこちらの都合で決めています。


Copyleft: K. Himoto

Ice VII

▲【2014年2月19日(水)】緑色の球が酸素原子、白い球が水素原子を表しています。酸素原子と水素原子を結んでいる、太く濃い緑色のシリンダーが水素結合です。一番下の氷VIIの絵と同じ方向から眺めていて、奥行き感を出すために中心投影にしました。(二通りのネットワークを色分けして描いたバージョンをそのうち追加したいと考えています。)


▲【2014年2月15日(土)】ひとつ下の図の英語バージョン。(a)(b)(c)のラベルもとりました。


▲【2014年2月15日(土)】岡山大学のプレスリリースに提供した、氷VIIの説明図。(a) いくつかの氷の絵。黒枠で囲ったのが氷VII。(b) 水の相図。(c) 実験ごとにばらつく氷VIIの融解曲線(=融点の温度圧力変化)。


▲【2014年2月5日(水)】氷VIIのネットワーク構造の説明図。2つのダイヤモンド型の水素結合ネットワーク(氷Ic)が、互いに格子の半分だけずれて、重なった構造をしています。水分子は青色の球で表しています。2つのネットワークは青と緑で色分けしています。


▲【2014年2月5日(水)】氷VIIの模式図。青色の球が酸素原子、水色の球が水素原子、酸素原子と水素原子を結ぶ淡い青色の線が水素結合を表しています。この絵は構造に関する情報に乏しいので、他の氷と並べて使うのがbetter(そもそもそれを意識して描きました)。

Copyleft: K. Himoto

2014年2月5日水曜日

Water models: TIPnP



3-site model 4-site 5-site
TIP3P[1] TIP4P[2] TIP4P/2005[3] TIP5P[4] TIP5P-E[5]
qH / e 0.417 0.520 0.5564 0.241 0.241
σ / Å 3.15601 3.15365 3.1589 3.12 3.097
ε/ kcal mol-1 0.1521 0.1550 0.18520 0.16 0.178
rOH / Å 0.9572 0.9572 0.9572 0.9572 0.9572
θHOH / deg 104.52104.52104.52104.52104.52
rOL / Å
0.15 0.1546 0.70 0.70
θLOL / deg


109.47 109.47


REFERENCES
[1] 
[2]
[3]
[4]
[5]

Copyleft: K. Himoto

Ice XII


Copyleft: K. Himoto

Ice IV


Copyleft: K. Himoto

Ice III



Copyleft: K. Himoto

Ice Ic


Copyleft: K. Himoto