Newton別冊『ビジュアル化学 第3版』に氷の絵を提供しました。
書籍情報
・Newton別冊『ビジュアル化学 第3版』(ニュートンプレス)
・http://goo.gl/LHoZHU
2016年2月28日日曜日
2015年6月23日火曜日
米国科学アカデミー紀要の論文に画像提供しました
"Solid−liquid critical behavior of water in nanopores"
K. Mochizuki and K. Koga, Proc. Natl. Acad. Sci. USA (2015)
上記論文における氷の画像の作画を担当しました。
2014年11月23日日曜日
画像提供:『分子熱統計力学 -化学平衡から反応速度まで-』(東京大学出版会)
『分子熱統計力学 -化学平衡から反応速度まで-』高塚和夫・田中秀樹 [著] (東京大学出版会) (URL: http://goo.gl/E9Ntxz)
カバーイラストの画像提供と、本文中の図の作画をいくつか担当しました。
2014年7月21日月曜日
2014年6月18日水曜日
Apple Thunderbolt Display導入
研究室の自分のデスクに、Apple Thunderbolt Displayを導入しました。
ここ2年間(←てきとう)くらい、MacBook Airだけで、研究だろうと何だろうと作業してきた注1)のですが、肩(むしろ首)コリがあまりにひどくて、思い切って購入しました。
どうしてもMacBook Airのキーボードを使いたかったので、開封後すぐにThunderbolt Displayのスタンドをもぎ取って、アーム(エルゴトロン社のMXデスクマウントLCDアーム)を取り付けました。
ミラーリングして、MBAのディスプレイは輝度ゼロに注2)。
その結果、写真(↓)のようなレイアウトになりました。購入前に思い描いていたイメージのとおりになって、ホッとしました注3)。
正面(全体)
正面(アップ)
横からの眺め
う〜ん、快適!
論文がA4サイズで画面に映るありがたさ。
プログラミングもやりやすい。
書類の作成もやりやすい。
(この快適さが、単に気分が高揚してそう感じているだけなのか、実際に使い心地がいいのかの判断には、数日ほど必要かもしれません)
もっとはやく買っておけばよかったかな〜。
追記 (2014.06.20) :
数日経過しました。使い心地は最高です。これって自分にとっての完成形なのでは?と思ってしまうほどの愛着です。
注釈
- さらにもっと以前は、MacBook AirをApple Cinema Display(シルバーのやつ)につなげて、外付けキーボードとマウスといっしょに使っていました。しかし、マウスを使うのがだんだん嫌になってしまって、やめました。Magic Trackpadも僕にはダメです。やっぱり、MacBook AirのTrackpadがいちばんです。
- いまさら気づいたんですが、輝度をゼロにしても完全に真っ暗にはならないんですね。
- 同じ使い方をしている人をインターネットで探しているんですが、どういうわけか、ひとりかふたりくらいしか見つかりません (たとえばこの方とか)。クラムシェルモードやデュアル(orマルチ)ディスプレイをやっている人ならたくさんいるんですが。
2014年2月21日金曜日
Gnuplotで作った図は、枠が重なっている
Gnuplotで作った、何の変哲もないEncapsulated PostScriptファイル。(epsファイルはここに載せられないみたいなので、この絵はpngファイルですが)
論文やプレゼン用に整形するべく(しませんが)、Adobe Illustratorで開きます。カーソルを枠にあてます。
気にしないのであれば、放っておいても何の問題もありませんが、編集してると意外に邪魔してきます。編集結果に影響を及ぼすこともあるので、なるべく最初に除去してしまっておくといい思います。
ちなみにここでのGnuplotのバージョンは4.6.4、MacはOS X 10.9.1です。LinuxやWindowsで試したことはありませんが、Macではいまのところ100パーセント、枠が重なっています。
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